みんながむしゃら

これでもか?またか?と目の前に立ちはだかるモノたちに押し潰されそうなときも
あるけど全て私の人生‼️

結婚する30歳の時、私は本当に"専業主婦"になりたくて結婚しました。
「もう寝不足で仕事するのは辛い。これ以上頑張るの無理なんじゃないか。」

何よりシングルマザーとして、がむしゃらに生きてきた母を見ていたので、
「もう少し私は優雅に生きる道を選びたい。平松愛理の"部屋とワイシャツと私♪"の歌を
歌いながらアイロンをかけてみたい」と心に決めていたのです。

でも、20代に私なりに仕事や人生、がむしゃらに生きてみて、無意識にがむしゃらの快感を
身体が覚えてしまったのかもしれない。

32歳で仕事のオファーを頂いてから、即仕事に夢中になった。
どうやら「がむしゃら」には中毒性があるみたい。
がむしゃらに生きるっていい!

それは女性の場合、仕事でも、家事でも、こどもでも、介護でも、なんやかんや、
みんながむしゃらに生きてると思う。
そして、私たちがむしゃらだね!って、言い合える仲間って最高。