繭の糸の自分たちにできること。

実は、、、保育園送迎バスの痛ましい事故や悲しいニュースで見て他人事とは思えず、もどかしさと悲しみをたくさん感じていたここ最近でした。そんな今もなお、苦しんで悲しみの渦の中にいる人たちがいると思うと、胸が詰まる思いでした。
繭の糸の自分たちにできることは、保育事業者として、より高い意識をもって、改めて日頃を見直していくことでした。園長たちが早速すり合わせをして、見直しと今後の社内教育にも含んでいきます。
日常の保育園は閉鎖的です。保護者さんの目に届きにくいし、こどもはクレーム言えません。
だからこそ保育で、何がダメなのか、良いのかを再度見直して、決して、お局保育士の意地悪が蔓延してしまわぬように、社会全体でつくっていきたいです。
ハッキリ言いすぎますが、人権を尊重できない人は、ぜひ保育現場から抜けよう!誰かが言わないと、そうならないなら、私が言っていきます。
お仕置き、無理強い、意地悪、全て虐待です。
ぜひこの調査には、保育がわかる人が必ず入るべきと切に願います。いくら気が散ってもバスの確認は怠りませんから。
2人のイラストのようです